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2006年9月5日21時8分
時点のものです。










ミクシィ上場−ミクシィIPO、ミクシィ上場に関する情報

ミクシィ上場について。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)最大手の株式会社ミクシィが東証マザーズに上場する。

公開日は2006年9月14日で、募集売出価格決定日は9月5日。

公開価格は、仮条件(130万円から155万円)の上限値である155万円で決定したようである。

ミクシィ上場−IPO株式公開について

株式公開(かぶしきこうかい)とは、自社の株式を証券市場(株式市場)において売買可能にすること。IPO(Initial Public Offering)とも呼ばれ、特に、東京などの証券取引所への株式公開は上場(じょうじょう)という。

新規に株式を公開する場合、通常は公募増資(新株の発行)や売出し(既存株主による保有株売却)が公開と同時に行われる。

以下特に注記のない場合、日本での制度・事情について述べる。

公開のメリットとデメリット
株式の公開により、会社(企業)は証券市場における機動的な資本調達(直接金融)が可能になり、事業運営または事業拡大のための資金調達がしやすくなる。上場に伴い既存株主にとっては投下資本の回収が容易になるなどの利点がある。また、企業にとっては、知名度や相対的な信用度のアップが図れ、事業の展開の円滑化や、優秀な人材の確保がしやすくなる。市場の厳しい評価にさらされ、投資家への説明責任を求められることから事業の改革を通じた競争力の強化や環境問題などへの積極的な取り組みにつながるなどのメリットがあると考えられている。

反面、会社の株式の価値を市場投資家が判断する事から、経営者の力量・資質などが厳しく問われる事になる。また、どのような人物であっても資金さえあれば株式を取得できることから、法制上、会社の存続に影響を与える株主(放送・通信事業者の一部において外国人の出資比率が一定以下に制限されている企業(NTT(通信)、JSAT(通信衛星)、テレビ局)など)に外国人が資本参加する事態や、経営陣にとって友好的でない株主による買収などの可能性がある。

ミクシィ上場−株式会社ミクシィについて

mixi(ミクシィ)は、日本の情報通信関連企業 株式会社ミクシィ、および同社が運営する、国内最大級のシェアを持つソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。SNSは2004年2月にオープンし、2006年7月24日には利用者数500万人を突破した。

完全招待及び会員登録制で、現在規約上18歳未満は招待することができない。

株式会社ミクシィ
本社は東京都渋谷区に所在する。

イー・マーキュリーとして創業、mixiの他、IT系求人サイト「Find Job!」の運営を行っており、Find Job!に掲載された求人情報はYahoo! JAPANを始めとする各種ポータルサイトにも提供を行っている。

mixi事業を事業展開の柱として位置づけ、2006年2月1日に現社名に変更した。

沿革
1997年11月 - IT系求人サイト「Find Job !」の運営を開始
1999年6月 - 有限会社イー・マーキュリー設立
1999年11月 - 株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)とオークションサイト「eHammer」の運営を開始
2000年6月 - eHammer事業を譲渡
2000年10月 - 株式会社に組織変更
2001年2月 - プレスリリース配信代行サイト「@Press」の運営を開始
2004年2月 - ソーシャル・ネットワーキングサービスサイト「mixi」の運営を開始
2005年9月 - @Press事業をネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社に譲渡
2006年2月 - 商号を株式会社ミクシィに変更
2006年8月14日 - 東京証券取引所がマザーズへの上場を承認。

【2006年8月15日】ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)と求人情報サイトを運営する株式会社ミクシィは14日、東京証券取引所(東証)より上場承認されたことを受け、マザーズ市場に上場することを発表した。上場は9月14日の予定。

日本経済新聞によると、同社は1999年に有限会社イー・マーキュリーとして設立され、2004年にSNS「mixi」を開設、2006年7月にはSNSの利用者が500万人を突破している。東証が公開した情報によると、2006年3月期の業績は売上高が18億9,300万円、経常利益は9億1,200万円、純利益は5億7600万円となっている。資本金は6,420万円。9月の上場では4,500株を公募、2,600株を売り出す。公開価格はブック・ビルディング方式で決定され、9月5日に決まる。

なおNikkeinet(IT Plus)によれば、現状の想定価格は1株155万円で、この価格での時価総額は1,092億円と想定され、マザーズの時価総額ランキング10位内に入ることが予想されるという。

ミクシィ上場−株式会社ミクシィ上場の特許紛争の火種

株式会社ミクシィの目論見書によると「会員の招待及びその登録に用いるシステム・機能」が特許侵害をしているとして、国内の特定企業よりシステムの使用停止要求等の通知を受けているとのことである。


           

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